
エケコ人形とは南米ボリビアでアラシタというお祭りで売られる人形。
エケコ人形のほとんどが陶器で出来ている。
アイマラ族やケチュア族の間では、エケコ人形は福の神と信じられている。
特にアンデス地方のインディオ達に今でも深く信仰されている伝統的なアイテムです。
テレビ番組「世界仰天○○ース」で紹介後、一時期国内在庫がなくなるほど売れました。
現在2011年1月6日FMヨコハマ街角レポートで紹介され、問い合わせ殺到しています。
エケコ人形は、福よかで口ひげを生やしているおじさんが口を開けて笑って両手を広げて立っています。
エケコ人形はステイタスシンボルで見えにくいですが、実はスーツを着ていてニット帽をかぶっています。
エケコ人形はみんな個性的!
エケコ人形はすべて手作りなので、顔・形・色などはすべて違います。
なかには日焼けをしたエケコ人形がいたり、色白のエケコ人形がいたり、強そうな顔、かわいい顔など様々です。
エケコ人形の体には富の象徴や理想とされるステイタスシンボルがぶら下げられています。
現地の人は更に自分の欲しいと思う物のミニチュアをエケコ人形に付けて熱心にお願いします。
エケコ人形に、自分が手に入れたいもののミニチュアを持たせ、タバコをくわえさせ、その物の入手を祈願します。
祈願する品は何でもOK!
※火の取り扱いは十分にご注意下さい。
火曜と金曜は特に霊的な意味が ある曜日らしく、この曜日にタバコをくわえさせてあげるとお客様を招いてくれるなどより幸運を招いてくれると言い伝えがあります
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